主婦のお金事情

今どきの主婦のお金事情

お金がどうしても必要になった場合、あなたはどうしていますか?配偶者がいる方の場合、冠婚葬祭などで公に家族に公表できる借金であれば、身内に頼んで次の給料日まで借りるということも可能ですよね。

 

では、配偶者の方に言えない理由でお金が必要になった場合はどんな手段があるでしょうか?

 

お金を借りる手段としてキャッシングがありますが、キャッシングは大きく3つのタイプに分けられます。

 

1つ目は、借入したお金を一括で指定口座へ振り込んでもらい、毎月一定の金額を返済していくタイプ。
2つ目は、カードを作り、融資限度額内の金額を好きな時に好きな分借りるタイプ。
3つ目は、クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りるタイプになります。

 

主婦の方におすすめはコチラ

主婦の方に一番お勧めの方法ですが、2つ目の「カードローン」です。カードローンはキャッシングの中でも作りやすく、しかも1枚作っておくと大変便利です。使い方は銀行のキャッシュカードとほぼ同じ使い方で、希望の借入額を入力するだけ。融資限度額内であれば、例え返済が済んでいなくても続けて借入することができます。
返済も好きなタイミングで好きな金額だけ返済できるので、お金に余裕があるときにコマメに返済しておくと良いでしょう。銀行カードローンであれば銀行ATMを利用できますし、ほとんどの金融機関がコンビニATMと提携しているので、24時間いつでも利用できるメリットもあります。

 

キャッシングと言うと、どうしても闇金融やトラブルなど、ダークなイメージが強いと思いますが、2010年6月に総量規制という決まりが作られてから無理な借入ができなくなり、そのためにトラブルも大幅に少なくなりました。CMでもお馴染みなので最近では女性の方でも利用者が増えてきています。

 

最近のキャッシング事情ですが、10人に1人はキャッシングを利用していて、そのうち63%が男性、37%が女性です。女性の中でも主婦の利用者が圧倒的に多いという検証結果も紹介されています。専業主婦の場合、先ほどの総量規制により申込時に配偶者の同意書や収入証明が求められますが、銀行からの借入であれば総量規制の対象にならないため、ご自身の身分証明だけで利用できるのです。

 

ですので、専業主婦の方で「総量規制でお金が借りられない」と思っている方、銀行のカードローンであれば旦那に内緒でお金を借りることができますので安心してくださいね。もちろんパートやアルバイトなど、毎月決まった収入がある主婦の方は、ほとんどの金融機関からお金を借りることができるので、融資限度額や金利の低さ、各金融機関の特徴を比較してみて、ご自身の希望と一致するものを利用しましょう。

 

初めてのキャッシングで不安が大きい主婦の方にお勧めなのが、銀行や銀行グループが行なっているキャッシングです。返済シミュレーションもしっかり行なってくれるので、無理なくプランを立てられますし、分からないことはオペレーターに聞くことが出来るので、分からないことはどんどん聞いて理解した上で利用すると良いでしょう。

 

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